海外旅行へ行った際、香港でカードローンの利用をしました。
日本や現地で外貨両替するよりも、手数料などが易く済むので、ATMで現地通貨である香港ドルをキャッシングして買い物や観光を楽しみましたよ。
ただし、ATMを利用すると画面表示が現地言語と英語表記がありますので、英語での画面表示ぐらいは理解出来るようになっていた方が良いと思います。
さらに、ショップでのブランド物の買い物や免税店での買い物などは、クレジットカードで買い物しますが、食事だったり、現地での移動やコンビニでの買い物だったりといった場合には、現金での支払いが必要となるので、現地ついてから必要最小限の金額をカードローンでまかないます。
しかし、残ってしまって、日本円へ両替することになってしまうと、また手数料がかかってしまって無駄ですので、気をつけたいです。
さらに、香港ドルが足りなくなって再度カードローンを利用するとなると、また手数料がかかってしまいますので、事前にどの程度必要かを考えて、1回の利用で済む様に気をつけることも大切です。
帰国してからの返済ですが、リボ払いになっていることが多いので、利息が長期間つくことを考えて、繰り上げ返済や通常返済以外の入金という形で返済しました。